てぃーだブログ › 糖尿病対策日記

2009年05月15日

一日三色

高血糖になってしまった場合、血糖値を下げるために、運動の他に同じく大切なのが食事療法です。

この食事療法が一番大切です。

食事の回数を減らすのでなく、食事は一日3食をきちんととるようにしましょう。

大切なのは食事の内容です。

第一に、量を食べすぎないことです。

今までたらふく食べていた人にとっては辛い食事制限になると思いますが、腹八分目です。

カロリーにも気をつけ、ご飯を減らしておかずを増やすということも避け、ご飯もおかずもどちらかを偏った量にせず、どちらも適量に。

野菜は3食とることが大切です。

ジュースやフルーツも食べていけない訳ではありません。

知らない人も多いようですが、フルーツにはたくさんの糖分が含まれています。

このフルーツにはこんなに糖分が含まれていたのかと驚くような、糖分を意外なほど多く含んでいるフルーツもあります。

全然甘みがないと思っているフルーツにも糖分が含まれているのです。

フルーツが好きでよく食す人は、まずどのフルーツにどのくらいの糖分が含まれているのかを知ることが必要です。

そこをしっかり頭に入れ、糖質、脂質、たんぱく質をバランスよくとるようにすれば、好きなものを我慢しなくてもよいのです。

デザートだって食べたくなるでしょう。

これもバランスを考えて少量ずつ食べるのなら問題ないのです。

食事療法で高血糖がすぐに改善する人も多いようです。

一日3食、何十年にも渡って繰り返される人間にとってなくてはならないものですので、やはりとても重要なのですね。
  

Posted by ddga at 09:15Comments(0)TrackBack(0)食事

2009年05月15日

宅配サービス

糖尿病が進んでしまうと食事にも制限が多くなってしまいます。

よく糖尿病食を見かけますね。

糖尿病の人向けにバランスを考えたお弁当の宅配サービスや、1食分の食材がセットになっていて自分で調理するものなどもあります。

何種類かのメニューがあり、自分の好きなコースが選べるようになっています。

レストランの宅配メニューで糖尿病食があることも。

それだけ糖尿病患者が多いということでもあります。

広告などで内容を見る限りでは、本当に栄養バランスは素晴らしいですし、とても美味しそうに見えます。

実際には味が薄くて物足りないものなのでしょうか。

自分ではなかなか作らないようなおかずもあったりと、食べてみたくなる気もするのですが。

糖尿病にはかかっていなくても、高血糖が気になって血糖値を下げる食事を心がけている人や、医師から食事の指導をされた人は、こういう宅配サービスを利用するのも便利かもしれません。

糖質、脂質、たんぱく質をバランス良く計算して食事を作るのがとても苦になってしまう人もいると思います。

料理をするのが苦手な人が、栄養バランスを考えてレシピを探して、レシピに合わせた食材を購入したりしていたら、それだけで頭の中がいっぱいになってしまいそうです。

それがストレスになって血糖値が上がってしまうことだってあるかもしれないので、自分にできる範囲のことや、自分に合っている方法を見つけ出すと食事療法とも上手く付き合っていけるでしょう。
  

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2009年05月15日

ウォーキング

高血糖になってしまった場合、血糖値を下げるためにまずは運動が必要になります。

これは空腹時の血糖値が下がっている時間帯に行うと逆に低血糖になってしまうことがありますから、空腹時は避けた方がよいでしょう。

しかし、自分で勝手に決めて始めてしまってはいけません。

血糖値が高いと診断されたら、まずは医師の指示にきちんと従って運動を始めることです。

特に糖尿病患者で薬を服用している人は、運動によって低血糖に陥りやすいので注意が必要です。

特に激しい運動をする必要はなく、ウォーキングや体操などでよいのです。

今日はちょっと食べ過ぎたからいつもより激しい運動をしようなどといったことは禁物です。

気が向いた時だけするのではなく、毎日決まった時間に続けることが大切です。

糖尿病になりやすいメタボな人など、運動が苦手な人も多いでしょう。

ウォーキングや体操ならいつでも誰でもできます。

そして、ウォーキングや体操などの有酸素運動が血糖値を下げるのです。

普段はウォーキングで、天気の悪い日は体操といったようにうまく組み合わせるのもよいですね。

朝食を食べた後、出勤する際にできるだけ歩くだけでもウォーキングになるでしょう。

お年寄りがある日突然ウォーキングを始めて倒れてしまったというニュースを目にすることもあります。

運動はよいことですが、何よりもまず、健康のために運動を始めようと考えるより、自分の体の今の状態を知ることが大切です。
  

Posted by ddga at 09:13Comments(0)TrackBack(0)運動

2009年05月15日

よく噛むこと

高血糖を改善するためには、食事の際によく噛むこともとても重要です。

肥満の人は早食いの人が多いですね。

それは噛む回数も大きく影響しています。

よく噛むことによって満腹中枢も刺激されますし、血糖値の上昇を抑えるのです。

それでも食生活を改善したばかりの人には食事の量が少なくて物足りないかもしれません。

そんな時はシュガーレスのガムを噛むと、噛むことによって食欲も抑えられます。

シュガーレスだからと言ってひたすら食べるのはよくないので、気晴らし程度に食べるのがいいですね。

健康な人でシュガーレスではない飴やガム、チューイングキャンディーなどをいつも口にしている人は血糖値に注意した方がよいでしょう。

ついつい口寂しくてダラダラと飴やガムなどを口にしていると、血糖値を必要以上に上げてしまいます。

高血糖に繋がるので、こちらも気晴らし程度に食すのが一番ですね。

逆に糖尿病で血糖値を下げる薬を服用している人は、薬の作用で低血糖になってしまった場合は、飴や砂糖、チョコレートなどで血糖値をコントロールしなくてはいけません。

コントロールするにも糖分の必要量を考えなくてはいけないてですね。

本当に難しいことですね。

糖尿病で高血糖なのに、その病気で低血糖を起こしてしまい、糖分をとらなくてはいけないのです。

血糖値を下げたり上げたり、コントロールすることに慣れるまではとても大変なのではないでしょうか。

無茶をせず、血糖値のコントロールに慣れることが必然です。
  

Posted by ddga at 09:12Comments(0)TrackBack(0)自己管理

2009年05月07日

飲酒

お酒やたばこは血糖値と関係があるのでしょうか。

お酒はカロリーの高いものもたくさんあるので、血糖値が上がる場合もあります。

カロリーが少ないお酒でも、おつまみを食べたりラーメンを食べたりすることで血糖値が上がります。

ダイエットをする際にも、お酒を飲むとおつまみで太るからとよく言われていますね。

お酒を飲むとどうしても何か食べたくなってしまう人は要注意ですね。

そして、酔いが回ってくると空腹感を感じてしまうこともありますが、それはアルコールによって感覚が麻痺しているに過ぎませんので、

くれぐれもダラダラと食べ続けないことです。

しかし、お酒は体に悪いだけのものではないので、血糖値が高めだから禁酒するということまでしなくてもよいのではないでしょうか。

血糖値が高めだからと何から何まで我慢する必要はないですし、普段から血糖値のコントロールをしているのなら、好きなものを食したりたまにはお酒を飲んでも問題はないでしょう。

高血糖の人にはお酒は良いとは言えませんので、飲みすぎにだけはならないよう、たまのお楽しみにして控えましょう。

糖尿病にかかっている人は医師から禁酒を告げられることもありますので、その時は自分の体のことを考えて素直に禁酒しましょう。

逆に低血糖の人がお酒を飲みすぎると、昏睡状態に陥ってしまうことがあります。

ですので、低血糖の人は飲酒に要注意です。

どうしても飲みたい場合は、少しずつ何かをつま  

Posted by ddga at 11:18Comments(0)TrackBack(0)食事

2009年05月07日

タバコ

血糖値が気になる人でも一切禁酒することはなく、お酒はほどほどにということではないでしょうか。

血糖値が気になる人にとって、お酒が良いものではないのは確かです。

わざわざ病気になるような飲み方をしないように心がけましょう。

血糖値が正常で、至って健康体の人でも、お酒の飲みすぎで病気になってしまうことはあります。

自分は健康だからとたかをくくってはいけません。

毎日の飲酒に毎日のおつまみなど、メタボや高血糖や低血糖、肝臓病などになる可能性もあります。

一日頑張って働いて、その労いにビールを1杯飲んだり、仕事帰りにたまに仲間とお酒を飲むのはストレス発散になりますから、飲み方を心得て楽しめると良いですね。

毎日の晩酌は、一日汗水流して働いてきた人へのご褒美なのかもしれません。

では、たばこはどうでしょう?

たばこは直接血糖値を上げたり下げたりするものではないようですが、たばこは体に害しか与えないものです。

高血糖により血流が悪くなっている場合、たばこを吸うことによって更に状況を悪化させ、血栓ができてしまいます。

血管が詰まり、心筋梗塞や脳卒中などに至ってしまうのです。

糖尿病にかかっている喫煙者はすぐに禁煙するよう医師から告げられるでしょう。

糖尿病で喫煙していると大変な事態になるからです。

毎日血糖値に気をつけて、血糖値を下げる努力をしていても、禁煙できなければ後々恐ろしいことになります。

たばこはなかなかやめられません。

しかし、自分は病気になっても禁煙はしないと考えていたとしても、そのために看病を強いられる家族はどんなに大変で辛い思いをすることになるでしょうか。
  

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2009年05月07日

自分で測定する

血糖値測定器というものがあります。

自分で手軽に血糖値を測定する器械です。

糖尿病の人は必ず使用しているのではないでしょうか?

病院で用意される場合もあるでしょうし、市販されているものもたくさんあるようです。

手のひらサイズで、測定にかかる時間や、採血する際に痛みを生じるもの、測定値の記憶容量など、メーカーにより様々な違いがあるようです。

針を刺して採血するのが苦手な方には針を刺さずに測定できるものもあります。

また、血糖値をこまめにノートに書き写す人もいるかもしれませんし、そういったことが面倒な人には記憶量も多いものが良いでしょう。

糖尿病でなくても血糖値が高めの人は、普段から自分で血糖値を測って自己管理できると良いですね。

しかし、必要以上に測って血糖値に神経質になってしまうのも良くありません。

ストレスで高血糖になってしまう人もいますから、決まった時間に適切に測ることが大切です。

空腹時や食後の一食ごとに血糖値を測って気にしていたら、返って精神的にも良くありません。

一回一回測定値を見て、喜んだり焦ったりするものではありませんので。

今は血糖値がちょっと高いからすぐに下げようと、食事や運動で調節しようとしたりするのは危険です。

決まった時間に定期的に測って、その日その日ではなく、トータルした結果を知ることを心がけましょう。

定期健診や血液検査で血糖値が高かったからと言って、医師の診断を受けずに血糖値測定器で測って自己判断することも危険です。

まずは医師の診断を受けて、自分は血糖値測定器が必要な体なのかどうかを確かめましょう。
  

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2009年05月07日

食欲のない時期

暑い夏の夏バテ時期にも血糖値に注意が必要です。

これはペットボトル症候群と関係していますね。

夏バテになりやすい人、なりにくい人がいるようですが、毎年夏バテになる人はできる限りの対策をしているかもしれません。

普段、夏バテにならない人がなった時は特に怖いですね。

夏バテは暑さで食欲がなくなったり、睡眠不足で体がだるくなったり、とにかく体調が悪くなります。

食欲がなく喉ごしの良いあっさりした食事ばかりになったり、ほとんど食事をとれなくなる人もいます。

それでも暑いから喉が渇き、水分を取りすぎることで更に体調が悪くなるのです。

この、水分の取り方や水分の中身で高血糖にも低血糖にもなるでしょう。

普段より食事量が減っていて、発汗量は増えていますから、ある程度のブドウ糖が含まれた水分を取るならば大丈夫だと思いますが、それを水代わりに飲んでしまったら高血糖になってしまいます。

逆に、食事でとる栄養価が少なく、エネルギーが足りない状態で水ばかり飲んでいたら低血糖になってしまいます。

これで夏バテが更にひどくなっているのかもしれません。

夏バテしてしまう人は、夏バテ時期の血糖値をコントロールすることも重要なのではないでしょうか。

毎年夏バテしてしまう人ならば、水分の取り方による危険性も知っているかもしれません。

スポーツ飲料や清涼飲料水を水代わりに飲むのが良くないというくらいの知識はあるのではないでしょうか。

血糖値のコントロールを心がけ、血糖値が上がってしまったら下げるようにしましょう。
  

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2009年05月07日

運動

高血糖になってしまった場合、血糖値を下げるためにまずは運動が必要になります。

これは空腹時の血糖値が下がっている時間帯に行うと逆に低血糖になってしまうことがありますから、空腹時は避けた方がよいでしょう。

しかし、自分で勝手に決めて始めてしまってはいけません。

血糖値が高いと診断されたら、まずは医師の指示にきちんと従って運動を始めることです。

特に糖尿病患者で薬を服用している人は、運動によって低血糖に陥りやすいので注意が必要です。

特に激しい運動をする必要はなく、ウォーキングや体操などでよいのです。

今日はちょっと食べ過ぎたからいつもより激しい運動をしようなどといったことは禁物です。

気が向いた時だけするのではなく、毎日決まった時間に続けることが大切です。

糖尿病になりやすいメタボな人など、運動が苦手な人も多いでしょう。

ウォーキングや体操ならいつでも誰でもできます。

そして、ウォーキングや体操などの有酸素運動が血糖値を下げるのです。

普段はウォーキングで、天気の悪い日は体操といったようにうまく組み合わせるのもよいですね。

朝食を食べた後、出勤する際にできるだけ歩くだけでもウォーキングになるでしょう。

お年寄りがある日突然ウォーキングを始めて倒れてしまったというニュースを目にすることもあります。

運動はよいことですが、何よりもまず、健康のために運動を始めようと考えるより、自分の体の今の状態を知ることが大切です。
  

Posted by ddga at 11:16Comments(0)TrackBack(0)運動

2009年05月07日

血液検査

高血糖になると、高血圧症や高脂血症になる可能性も高くなります。

メタボの人は高血圧にもなりやすくなります。

高血圧は脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化などに至ってしまうこともあるものです。

高血圧は日本人にとても多いものでもあります。

治療法としては、食事療法や運動療法、降圧薬で血圧を下げたりします。

しかし、高血圧の人が突然運動を始めるのは危険ですので、医師の判断のもととなります。

降圧薬を服用する際はグレープフルーツを食べてはいけなかったり、薬を飲むだけでも好きなものを我慢しなくてはならなくなったりします。

高脂血症も動脈硬化などに至ってしまうこともあります。

高脂血症は自覚症状がないので気付きにくいものです。

そのため、健康診断や血液検査が必要なのです。

高脂血症の治療法も食事療法や運動療法などです。

高血糖も高血圧症も高脂血症も、いずれも食事や運動がとても大切なもので、一番大切なのはやはり食生活です。

「血糖値を下げる、血圧を下げる、コレステロール値を下げる」、そんなことを考えて生活しなくても良いように、日頃から「血糖値を上げない、血圧を上げない、コレステロール値を上げない」食生活や生活習慣が大事なのです。

好きなものを好きなだけ食べている生活は、こんなに恐ろしい病気と隣り合わせの生活なのです。

簡単に治る病気など一つもありません。

体の大切な機能を破壊している生活なのです。

病気にならない体を目指す生活が大切です。
  

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2009年05月07日

デザートなど

高血糖になってしまった場合、血糖値を下げるために、運動の他に同じく大切なのが食事療法です。

この食事療法が一番大切です。

食事の回数を減らすのでなく、食事は一日3食をきちんととるようにしましょう。

大切なのは食事の内容です。

第一に、量を食べすぎないことです。

今までたらふく食べていた人にとっては辛い食事制限になると思いますが、腹八分目です。

カロリーにも気をつけ、ご飯を減らしておかずを増やすということも避け、ご飯もおかずもどちらかを偏った量にせず、どちらも適量に。

野菜は3食とることが大切です。

ジュースやフルーツも食べていけない訳ではありません。

知らない人も多いようですが、フルーツにはたくさんの糖分が含まれています。

このフルーツにはこんなに糖分が含まれていたのかと驚くような、糖分を意外なほど多く含んでいるフルーツもあります。

全然甘みがないと思っているフルーツにも糖分が含まれているのです。

フルーツが好きでよく食す人は、まずどのフルーツにどのくらいの糖分が含まれているのかを知ることが必要です。

そこをしっかり頭に入れ、糖質、脂質、たんぱく質をバランスよくとるようにすれば、好きなものを我慢しなくてもよいのです。

デザートだって食べたくなるでしょう。

これもバランスを考えて少量ずつ食べるのなら問題ないのです。

食事療法で高血糖がすぐに改善する人も多いようです。

一日3食、何十年にも渡って繰り返される人間にとってなくてはならないものですので、やはりとても重要なのですね。
  

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2009年05月07日

メタボリックシンドローム

一番、高血糖になりやすく糖尿病にかかりやすいのはメタボ(メタボリックシンドローム=内臓脂肪症候群)の人ではないでしょうか?

メタボとは?

・ウエストサイズが男性で85センチ以上、女性で90センチ以上。

・高脂血症の基準=中性脂肪値が150mg/dl以上。

・高血圧=収縮期血圧が130mmHg以上、または拡張期血圧が85mmHg以上、降圧薬治療中。

・空腹時の血糖値が110mg/dl以上。

ほとんど糖尿病予備軍と言ってもよい数値なのではないでしょうか。

糖尿病どころか、あらゆる病気の予備軍になるでしょう。

血糖値を下げることを考えた生活をするだけでもメタボも減ると思われます。

私の友人は遺伝型の糖尿病で、小学生の頃から糖尿病でした。

見た目の体型もごく普通で、全く肥満でもありませんでした。

長い事糖尿病の治療をしていたようですが、若くして20代で亡くなりました。

遺伝型だったので自分では防ぐこともできなかったのです。

そんな遺伝型の人から見たら、脱メタボなんて簡単なもので、羨ましいくらいのものだったはずです。

食事や運動といった生活習慣を改善すれば病気にならずに済む健康な体になれるのです。

自分の努力で健康になれるのです。

血糖値を下げるだけと言ってしまえば楽なように聞こえてしまうでしょう。

実際にはメタボの人にはダイエットになりますし、精神的にも大変かもしれません。

しかし、自分に勝ったその先には楽しいことがたくさん待っているはずです。
  

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2009年05月07日

甘いもののコントロール

ようこそ。血糖値 下げるについて解説しています。あなたのお役に立てれば幸いです。

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食事とデザート

以前、テレビ番組で血糖値をコントロールしてダイエットするという内容を放送していました。

甘いものがどうしても好きで、ダイエット中でも甘いものをやめなくてもよいということでした。

食後にデザートやフルーツなど甘いものを食べてしまう人は、食事によって上がってしまう血糖値を更に上げて肥満になっていくとのことでした。

そして、甘いものをやめずにダイエットする方法というのは、食事をとる前に甘いものを食べ、その後に食事をするというものでした。

食事の前に甘いものを食べることによって満腹中枢が刺激され、食事の量が減るので血糖値が上がらなくなるということでした。

確かに食前に甘いものを食べたら食事の量は減るでしょう。

しかし、そこで甘いものを食べ過ぎたら肝心な食事が疎かになってしまいがちです。

ましてや、おかずを少なくしてご飯ばかり食べてしまいそうです。

私は食後に少しだけ甘いものを食べるのが好きですが、この番組を見て、甘いものを食べた後に食事は喉を通らないだろうと思い、実践はしませんでした。

逆に体によくない気がしたのです。

きっと甘いものによって食欲がなくなり、体に必要な栄養素を食事でとるということにまで辿り着けなくなりそうです。

なので、健康な場合でもやはり食事は腹八分目で、小腹が空いた時に毎日ではなく、時々甘いものを少しだけとるのが理想的で、血糖値をコントロールできるのではないでしょうか。

デザートはお楽しみで食事ではないのです。
  

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2009年05月07日

定期的に見てもらうこと

糖尿病の他にも、高血糖の時に疑われる病気があります。

クッシング症候群や甲状腺機能亢進症など、他にも色々ありますが、クッシング症候群も甲状腺機能亢進症もホルモン分泌の異常による病気です。

どちらも糖尿病の症状に似たような症状もあり、高血糖により同じような症状も出るのでしょう。

低血糖でも疑われる病気があります。

いずれも簡単に治るような病気ではなく、血糖値を上げたり下げたりするだけではなく、他の治療も必要になります。

普段から健康診断を受けるように心がけ、体調が悪い時には血液検査も進んで受けることが大切です。

また、糖尿病で歯が弱くなることもあり、予想もつかない箇所から症状が出てくることもあります。

最近体調が悪いと思いつつ、受診を先延ばしにしないことが第一です。

早期に気付くことができれば、医者から適切な指導を受け、大事に至らずに済むことが多いのです。

そして、自分の生活習慣を見直して改善しなければいけない点がある場合、「まだ大丈夫」、「明日からやればいい」、「そのうち変えよう」などと安易に考えず、今すぐ実行することです。

毎日の積み重ねで変えてしまった自分の体を、毎日こつこつと元に戻していかなければなりません。

自分一人ではなく、家族にとっても大きな問題になるのですから。

まずは検診に行ってみようと思われた人がいたら、今すぐに予約を取ることから始めることが大切です。

その1つの行動で病気が防げることになるかもしれません。
  

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2009年05月07日

食事について

糖尿病が進んでしまうと食事にも制限が多くなってしまいます。

よく糖尿病食を見かけますね。

糖尿病の人向けにバランスを考えたお弁当の宅配サービスや、1食分の食材がセットになっていて自分で調理するものなどもあります。

何種類かのメニューがあり、自分の好きなコースが選べるようになっています。

レストランの宅配メニューで糖尿病食があることも。

それだけ糖尿病患者が多いということでもあります。

広告などで内容を見る限りでは、本当に栄養バランスは素晴らしいですし、とても美味しそうに見えます。

実際には味が薄くて物足りないものなのでしょうか。

自分ではなかなか作らないようなおかずもあったりと、食べてみたくなる気もするのですが。

糖尿病にはかかっていなくても、高血糖が気になって血糖値を下げる食事を心がけている人や、医師から食事の指導をされた人は、こういう宅配サービスを利用するのも便利かもしれません。

糖質、脂質、たんぱく質をバランス良く計算して食事を作るのがとても苦になってしまう人もいると思います。

料理をするのが苦手な人が、栄養バランスを考えてレシピを探して、レシピに合わせた食材を購入したりしていたら、それだけで頭の中がいっぱいになってしまいそうです。

それがストレスになって血糖値が上がってしまうことだってあるかもしれないので、自分にできる範囲のことや、自分に合っている方法を見つけ出すと食事療法とも上手く付き合っていけるでしょう。
  

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2009年05月07日

スポーツ飲料

若者の糖尿病患者が増えているのにはもう1つ大きな原因があります。

先にも書いたスポーツ飲料などによるものです。

ペットボトル症候群(清涼飲料水ケトーシス)です。

今の若い人達は首からペットボトルをぶら下げていたり、バッグには必ずペットボトルを入れて持ち歩く人も少なくありません。

小学生でも毎日持ち歩いている子供もいます。

このペットボトルの中身がスポーツ飲料や清涼飲料水の人も多いでしょう。

甘すぎず、喉の渇きを感じたら手軽に喉を潤すことができますから。

炭酸飲料と違ってガブガブ飲むこともできますし。

これを毎日繰り返しているうちに急性糖尿病になってしまうのです。

重度の糖尿病で、昏睡状態に陥ってしまうこともあります。

中身がお茶や水ならそんなことにはならずに済むでしょう。

しかし、スポーツ飲料や清涼飲料水を毎日たくさん飲み続けることで病気になることを知らない若者はたくさんいます。

スポーツ飲料や清涼飲料水のペットボトルにも注意書きなどありません。

スポーツ飲料は運動時に飲むためのものですから、表示がないのは仕方ないかもれませんが、一言大きく表示されていたならば、糖尿病にならずに済む若い人もたくさんいるのです。

水分の取り過ぎでだるいと感じることがあったとしたら、それは血糖値が上がっている合図ではないでしょうか。

生活習慣によって上がってしまった血糖値を下げるのは容易ではないこと、ペットボトル症候群と呼ばれる恐ろしい病気があることを多くの若い人にも知ってほしいと思います。
  

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2009年05月07日

各種療法について

糖尿病の治療法はどのようなものでしょう。

糖尿病は高血糖の状態が続いてしまうものですから、血糖値を下げること、血糖値を正常値に近づけることが治療となります。

どの治療法も耳にしたことがある人が多いと思います。

食事療法、運動療法、薬物治療などです。

知人の兄弟が糖尿病にかかった時も、まず病院に親御さんが呼ばれて、食事療法について詳しい説明を受けたと聞きました。

食事療法は、食事の量、カロリー、糖質などに注意して、高血糖にならないようにコントロールするものです。

運動療法も運動不足で高血糖にならないように、適度な運動で血糖値を正常値に近づけることです。

薬物治療もテレビなどで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

血糖値を下げるための飲み薬(経口血統降下薬)を服用する必要があり、インスリン注射でインスリンの分泌を助ける必要もあります。

飲み薬も注射も毎日毎日欠かさず一生続けなければいけません。

続けることをやめてしまったら取り返しのつかないことになってしまうからです。

そして薬物療法では、どちらも薬や注射の効果により低血糖になってしまうこともあります。

よくテレビで目にしませんか?

糖尿病の治療をしているのに、角砂糖などの糖質をとってコントロールしている患者さんを。

常に高血糖の状態を防ぐために血糖値を下げ、それにより低血糖になってしまうこともあるのです。

糖尿病は人によって症状も治療法も様々でしょうが、一度かかってしまうと常に自分の体と生活に注意しながら一生を過ごさなくてはいけなくなるのです。
  

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2009年04月30日

食材の管理

血糖値が上がりやすい食材、上がりにくい食材があります。

血糖値の上昇の度合は、GI値というもので表します。

これは先に書いた、食前に甘いものを食べてから食事をとると血糖値が上がりにくくなるということも関係しています。

GI値の高いもの、低いものを知っておくと良いですね。

野菜一つをとっても、GI値が全然違います。

大好きな野菜があったとして、もしもその野菜がGI値の高いものだったら、その野菜だけを食べるのは避けた方がよいことになります。

では、どんな食材のGI値が低くて、どんな食材のGI値が高いのでしょう。

ご飯をたくさん食べると血糖値が上がるとよく言われますが、実際には白米よりもパンの方がGI値は高いです。

ご飯にもパンにも甘みがありますから、そう考えると納得できますね。

ご飯は白米ではなく、玄米を混ぜたりすると良いですね。

玄米だけでも好きな人は、玄米だけにすると更にGI値も低くなります。

うどんやマカロニなどもとてもGI値が高いです。

蕎麦も意外にもGI値が高く、パン粉、片栗粉、天ぷら粉、小麦粉などもとてもGI値が高いです。

揚げ物は我慢した方が良さそうです。

にんじんもGI値が高いです。

にんじんのグラッセは血糖値がとても上がると聞いたことがあります。

同じ食材でも調理法によってGI値も変わってくるのでしょう。

おやつでは、ポテトチップスより煎餅の方が、GI値が高いのです。

おやつはどれもGI値は高いですが、意外なことが多くて驚きます。
  

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2009年04月30日

高血糖の引き起こすもの

糖尿病は高血糖が続く状態ですが、先にも書いた通り、高血糖が続くことにより引き起こされる様々な合併症が怖いのです。

そして、合併症にかかるまで糖尿病に気付かない人が多いという現実があります。

血糖値に注意し、高めだと思ったらすぐに下げることを考えていたら、そんなことにはならないのです。

糖尿病の合併症の中でも早期に起こりやすいのが、神経障害です。

神経障害ですから手足のしびれ、痛むということがあります。

この症状はよく耳にする人も多いのではないでしょうか。

筋力が低下していき、感覚が鈍くなったりします。

感覚が鈍くなることにより、怪我をしても気付かずに過ごし、感染症を起こし、壊疽してしまうことさえあります。

合併症で網膜症になり、失明するという話しも聞いたことがあります。

高血糖により、網膜にある血管が詰まってしまい、視力の低下や失明に至ってしまうのです。

糖尿病で失明?と思う人も多いでしょうが、実際に糖尿病の合併症で失明してしまう人は多いのです。

合併症により腎症になってしまい、高血糖により腎臓の毛細血管を硬くさせてしまい、血液透析をしないと自力では血液のろ過ができなくなってしまうこともあります。

そして、高血糖により血管が硬くなってしまうため血管疾患にかかり、動脈硬化になり、動脈硬化によって心筋梗塞や狭心症、脳出血や脳梗塞にまで至ってしまうのです。

血管疾患もよく耳にする病気です。

このように、糖尿病によって様々な合併症が引き起こされる訳です。
  

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2009年04月30日

食材について

芋類はGI値が高めなものが多いです。

じゃがいもやさつまいもは太りやすいイメージもあり、芋類はお腹に溜まりますね。

カレーも具によってGI値が全く違うので、色々な番組でも太らないカレーのレシピが紹介されたりしています。

木綿豆腐も意外にもGI値があります。

豆腐はヘルシーだと思っていますが、木綿だと豆腐なのにGI値がそこそこあるということです。

木綿豆腐より、りんごやみかんや納豆のGI値の方が低いのです。

これにも驚きます。

甘いからGI値が高い訳ではないのですね。

低インシュリンダイエットというものを聞いたことがあるでしょうか?

これが食事を減らさず、GI値の低い食材でダイエットするというものです。

高血糖を防ぐことになり、血糖値のコントロールをすることになるのです。

糖尿病食や高血糖の人の食事療法と同じものなのかもしれません。

きのこ類はGI値も低めです。

こんにゃくも低く、海藻類などはGI値がほとんどないくらい低いので、味噌汁などに使うのもよいですね。

そして、コショウがとてもGI値が高いのです。

調味料にも要注意です。

GI値が低い食材を使っていても、コショウでGI値が上がってしまいます。

マヨネーズより味噌やケチャップの方が、GI値が高いのです。

カロリーとGI値は全く別のものであるということです。

血糖値をコントロールするには、調味料一つ一つのGI値を把握することも必要です。

今では低GI値の食材の通販もありますから、上手く利用できるとよいですね。
  

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